浅田真央、エアロとV演技
フィギュアスケートの世界選手権で初出場優勝を目指す浅田真央が4日、長野市ビッグハットで表現力などを争うエキシビションの「ジャパン・スーパーチャレンジ」で今年初めての演技を披露し、99.5点で優勝した。真央は、世界ジュニア選手権を制したときの「オズの魔法使い」のプログラム。飼い犬と登場する主人公のドロシーになりきり、愛犬エアロを抱えて演技した。途中で姉の舞に愛犬を手渡すと、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などを決めて、大きな拍手を浴びた。「すごく緊張したし、エアロも目が点になっていたけど、こういう体験は初めてでいい思い出になった」と喜んだ。この大会はなんでもありだっとようですね。パジャマ着ての演技をしてた、織田信成もいましたもんね。
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