種牡馬ディープ、初年度の花嫁にはあの最強牝馬
すでに51億円(8500万円×60株、1株は1700万円の5年払い)のシンジケートが組まれ、1200万円で売り出したシンジケート会員以外への余勢種付け分は90頭分がアッという間に完売。現時点で150頭の種付けが決定している。シンジケート事務局では有馬記念優勝により、余勢種付け料1500万円で10〜20頭を受け付けることも検討している。これだけの名馬で種付け料も高額なため、各牧場とも選りすぐりの繁殖牝馬を用意。ディープの生産牧場のノーザンファームでは、非サンデーサイレンス系の良血繁殖馬を配合予定。同ファームの吉田勝己代表は「エアグルーヴ(13歳、父トニービン、武豊騎手で天皇賞・秋、オークス優勝、母としてエリザベス女王杯勝ち馬アドマイヤグルーヴを送る)も付ける予定です」と話している。牡馬にも勝つ強烈な印象のエアグルーヴですか。聞くだけでワクワクしますね。
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